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2008年09月05日 (金) | Edit |
ネタバレ注意です

せん妄・・・意識混濁状態

18話はヘソクがキム看護師に違法とわかっていながら、患者に除細動を施す指示を出すというところで終わりました。
ウンソンは、ヘソクに『責任を問われるぞ。』と言いますが、『あなたなら平気なの?行方不明はもう嫌よ。だったら私が罰を受けるわ。』と言われて何も答えられませんでした。
19話

ウ・インテが彼女にフラれて、行方不明になってしまいました・・・薬を打って、自殺未遂を図ってしまったのです。一命はとりとめましたが、胸部外科のみんなは悲しみにくれます。

一方、胸部外科で看護師が除細動をしたことが院長の耳に入ってしまいます。ただ、指示したレジデントがヘソクだと知ると動揺する院長でした。


落ち着いたユナ。ウンソンがユナの誕生会の招待状を手にして『ユナの?』と聞いています。
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ユナ『今日の誕生会、楽しみにしていたのに・・・・・・どうせ・・・胸が痛い。死にたいよ。』
ウンソン『そんなことを言うな。来年もあるだろ。』
ユナは自分が姉妹の中で一番長生きだというが、何故こんなに体が弱いのか、こんなんだったら生まれない方が良かった、漫画家なんて意味のない夢だ、と。
ウンソンは、泣きそうな顔になって、そっとユナの事を抱きしめてあげるのでした。
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ウンソン『きっと痛みがなくなり、健康に育って漫画家になれる。そう信じるんだ。』
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ユナはしっかりウンソンを見て、かすかに頷きます。
ウンソンは『可愛いユナ。』と言いながら、もう一度ウンソンを柔らかく抱きしめるのでした。
そして、次のシーンでは、もやもや病で脳死の子供の祖父の所に膝をついてお願いしているウンソンの姿がありました。
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しかし、こっちの身になれ、孫をずっと見ていると眠っているようで、今にも起き上がりそうだ、と。色んな奴が来て終わりだと言われるが信じたくない、と。
涙を流しながら、ウンソンもその言葉を聞いています。
向こうの方にはヘソクが立って、ウンソンたちの様子を見ているようですね。
ヘソクもその後、この祖父の所へ向かいます。心臓移植を受けた患者のアルバムを持って。
一度は帰ってくれ、と追い返されそうになるも、脳死ドナーが足りない事や、お孫さんの血圧や脈拍は正常なので8人は救える事、時間が経つと臓器も提供できなくなる事などを必死で訴えるヘソク。
どうかお孫さんに他の人を救わせてあげて、このままだとお孫さんは忘れ去られるだけだ、でも許していただければ8人に恩人になる、と。
そして、ユナの写真も見てもらおうとします。
アルバムとユナの写真を置いて、頭を下げてその場を去るヘソク。

そして、どうやら、その甲斐あっておじいさんが許可をしてくれたようです。
おじいさんの気持ちになるとたまらないものがありますが、本当に良かったです

ユナの手術は無事成功。
ヘソクは、ユナの手術を見下ろしながら、ソルにPDAでご遺族が傷つくといけないからご遺体の胸や腹などがへこまないように縫合をするように頼みます。
勿論、こういう配慮は大切な事ですね。
臓器提供者の所へもお悔やみに伺ったスンジェとヘソク。
おじいさんは、悲しそうでしたが、8人を救えたなら孫も喜ぶはずだ、となんとか納得をしているようでした


賞罰委員会の後、一人座っているヘソクを影からそおっと・・・
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パチクリパチクリ瞬きをしたかと思ったら、なんですの?(^^ゞこの可愛い表情は
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そっと出てきて、『俺達お似合いだな。2人とも懲罰を受けるなんてさ。』
そう言って椅子に座ると、『何てことないさ。』
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ヘソクは2ヶ月の減俸処分を受け、心臓蘇生がそんなに悪い事か、何が規定や原則だ、と憤っているようでした。
それを聞いたウンソンは、3つ並んだ椅子の一番端に座っていたのだけれど、真ん中に座りなおし、ヘソクのすぐ隣に来て、黙ってヘソクの手を握るのでした。
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ユナの唇に血の気が戻った、と。ウンソン先生、ユナちゃんに自分のお顔を見せたいみたいです。
『鏡をもってこようか。』と。『タレントみたい。』って。
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ユナ、思い切り息を吸っても胸が痛くならないの、と言っていっぱい息を吸って見せます。
ウンソン『行きたかったサウナにも絶対に行こうな。タオルで可愛い帽子を作ってやるから。』
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絵を描きたいと言うユナに、消毒して持ってくるよ、と言ってあげるウンソン。


賞罰委員会のことについて、看護師長と話しています。
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一方、院長の解任のための署名運動なるものが行われていました。

男性の胸に聴診器をあてているウンソン。
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『ぶつかっただけなのに胸が痛いと?』
念のために、CTを撮ってみてはと促すウンソンでしたが、男性はCTは高いから、と言って、一度帰宅して様子を見てみる、と。
ウンソンは、『ご都合がよろしければここで休まれた方が。』と言うのですが、病院にいると周りが患者だらけで息が詰まり、頭が痛くなるそうで・・・
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ウンソンくん、そこまで言われては仕方ないですよね。何かの際はイ・ウンソンまで、と自分の名前を告げます。

一方、自殺未遂を図ったウ・インテのところにチェ科長が来ました。『この度は、僕のせいでご迷惑をおかけしました。』、と合わせる顔がないという様子で謝るインテに、チェ科長は穏やかに『助かって良かった。』、と声を掛けるのです。そして『お前の悩みを分かってやれず、悪かった。』、と言うと、インテの肩によしよし、と言う風に手を掛け、優しく微笑むのでした。
ここ、ウンソンくんは出てこないシーンですけど、とても感動しちゃいました
チェ科長は優秀な医師だし、患者に差別をすることなく全力で救おうとするし、部下のことも思いやれる本当に立派な人ですよね~
ウンソンくんの尊敬の人・・・
だけど、チェ科長もウンソンくんによっての変化もありますよね
残念なのは、仕事人間ゆえ自分の家族の事が二の次になってしまったことですが・・・

さて、大変ですさっき、ウンソンが対応して一度帰って様子を見ると言っていた患者が、意識を失って運ばれてきました。
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恐らく大動脈解離だと・・・
急いで連絡をするウンソン。
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さあ、早くオペ室へ~
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当然、ウンソンのせいになってしまいました。
『いい加減にしろよ。判断できない時は先輩に聞け。』と執刀医のキム・テジュンに言われ、『出ろ。』
ウンソン『いえ。』
テジュン『ミスしといて、落ち着けるのか。早く出ろ。』
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ペ・デロにも出た方がいい、と目で合図され、仕方なくオペ室から出て行こうとするも、もう一度振り返ると『どうかお願いします。』と、患者の事を頼んでから、出て行くウンソンでした。

一方、放射線科のキム・ヨンヒのところで、チェ科長とイ・スンジェも一緒にウンソンの対応がミスだとされてしまっている患者のレントゲン写真を見ています。
CTを勧めたけれど断られたということや、レントゲン写真だけでは判断がつかないことを話しています。
CTを断られたのは救いだけれど、問題になるかもしれない、と。

そして、手術室の様子を見てみると、出血点が多すぎて止血できずにいるようでした
チェ科長はこの患者に何かあればウンソンが責任をかぶることになる、と。スンジェはキム・テジュンが激怒するぞ、と止めるも、チェ科長は聞かずにオペ室に向かいます。
『逆に迷惑だ。』と案の定、キム・テジュンは言うも、イノに代わってチェ科長が手伝う、と言って手術に入る事に。

一方、ウンソンは手術中の映像を見ながら、『どうか無事でありますように。』と祈り続けます。

手術はなんとか終わったようですが、意識は戻らないようです。
ウンソン・・・・患者の家族に『自信がないんだったら、なぜ他の先生に任せないんですか?万一の時は許しませんからね。』と言われてしまいます。
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うちの家長なのだから、何かあったら我が家は終わりだと。
ウンソンは謝るも、家族の憤りは止まらない様子で、涙で訴え続けそうです。
看護師長が、柔らかく『面会時間が過ぎました。すみません。行きましょう。』と笑顔でいなそうとします。ウンソンにはウインクして、家族の方を連れて行きます。

管が付いたまま、返事もしない患者に、『すみません、僕がCTを撮っていれば・・・いや、レントゲンでわかるべき。治ってください。何事もなく。』と話しかけます。
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そんなウンソンの様子を見て、ヘソクが『患者の世話もいいけど、食事もしないと。』と言って、病院内?のカフェ風のところへ連れて行ったみたいです。
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でも、ウンソンは上の空で、患者の事ばかりを考えているみたいです。
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すると、ヘソクに『仕事と休憩をきっちり分けなさい。』と言われます。
でも、ウンソンは『忘れられない。僕のせいだ。帰宅させるべきじゃなかったんだ。』と。
ヘソク『手術が成功したって、亡くなる人もいれば助かる人もいる。そんなんじゃ医師は務まらないわ。』
ウンソン『ああ、分かってる。』と。でも、『食べられないや。』
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そう言うと、席を立ち、『イ・ウンソン』と呼んだヘソクの所に一度戻って『ごめんな。』と言うと走って行ってしまいます。
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そんな折、ミミがミスをして、ヘソクはそのことを厳しくなじります。
しかし、ミミは反省の色など全く見せません。
ペ・デロが通りがかり、誰でもミスをするじゃないか、余り責めるな・・・・とミミを庇いますが、ヘソクは『誰でもするミス、ですって?そんなミスでもウンソンは苦しんでいます。意識が戻らないかもと。平気な顔でミスする人が腹立たしい。』そう言って、行ってしまいます。
このシーンはヘソクがごもっとも。ミミの態度は有り得ませんね
ペ・デロもヘソクが行った後『ヘソクの言うとおりだ。ミスを反省して克服する姿が美しいと思う。』と。
ミミもやっと反省しているような表情に・・・
でも、正直言うとペ・デロ先生の言い方も「克服する姿が美しい」なんて、ミスをすることを認めちゃっているみたいな表現で、少々ひっかかりましたが・・・

ウンソンは、当直室で未だ考え込んでいるようです。
そこへヘソクがスケッチブックに書いたものを見せに来ました。“私 怒った”
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そして、次にめくると・・・“話もしたくない”・・・・次・・・“これじゃ飼い殺しよ”・・・・次・・・・“大嫌い”
(・・・それにしても、こんなものを書いている暇があるんだぁ~なんてちょっと突っ込みたくなっちゃったけれど。)
それを見せると、『フン』って感じで、ウンソンの向かいの自分のデスクへ行って座り、横からウンソンの様子を見ようとしているヘソク。
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つい、笑顔になってしまったウンソンですが、何やら立ち上がると、ヘソクの方に行き、彼女の肩をぽんと叩くと、手でハートマークを作ります。
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何よ、と言う感じでヘソクはまた視線をそらす・・・また、ヘソクの肩をぽんと叩くと・・・
人差し指でヘソクの事を指して・・・「おい、見てろよ。」みたいな感じで。
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音楽をかけに行き・・・
ハートダンスの始まり始まり・・・・
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このシーンはチソンくんファンへのサービスだわ~
吹き替え版はカットかなぁカットじゃないとしても、全部は入れてくれなさそう・・・

チェ科長は、クリーブランドクリニックのハ・テジンから誘われている事、訴訟を起こされてから、家族や人生を犠牲にしたくない、と言う気持ちに変った、とアメリカへ行く意思があることをキム・ヨンヒとイ・スンジェに話しています。
チェ科長がアメリカへ行った後は、『ウンソンを引き取る、横においておきたい、これから真の意思に育てたい、コルトンなんかじゃなく、あいつは可能性の魂だ。だから教えこんでうちの常勤医にしてやるのさ。』、とキム・ヨンヒが。
かすかに頷くチェ科長。
スンジェ『2人とも変だぞ。ウンソンに惚れたのか。』
ヨンヒ『娘婿にしたいくらいだ。』
微笑んでいるチェ科長。
ウンソンくんの事、褒めているシーン、なんか嬉しくなっちゃうわん

ウンソンが、意識が戻って欲しいと思っている患者は、意識は戻ったけれどせん妄の状態のようです。大きな声でわめいたりしています
そこへウンソンが・・・
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CTを撮る事になりました。
ウンソン『何かあったらどうしよう。』と。
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キム・ヨンヒ教授・・・『認知障害と半身不随は避けられん。』
愕然とするウンソン
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え~、どうなるの~という所で19話は終わり。
テーマ:韓国俳優
ジャンル:アイドル・芸能
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