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2008年09月16日 (火) | Edit |
さて、遂に最終話ですね。

ネタバレ
右手が使えないことを指摘され、オペ室からテジュンに追い出されたウンソン。

右手の包帯を解きました。
そこへ、ヘソクが・・・
ヘソク『憂うつな姿は似合わない。終わったら食事をしながら話そう。』
ウンソン『ああ、頼むよ。』
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ヘソクはオペ室へと行ったのでしょうね。
ヘソクが行ってしまうと、やはり憂うつそうな表情になるウンソン。
苛立ちの動作も一瞬ですが見せました。

チョ・ミナはやはり卵巣がんでした。
友人である元クァンヒ大病院の医師に、クァンヒ大病院での治療と手術を受けるように勧められますが、テジュンに中絶まで迫られていたミナは、そんなことをしたら大騒ぎになる、とその友人医師に手術を依頼します。

チェ科長は改めて、妻のヘスクと鴨料理店で会っています。
連れがもう一人いる、と前もってヘスクに言っておいて。
でも、その連れと言うのは生まれ変わったチェ科長自身の事だとヘスクに話します。
仕事にかまけて家族を待たせていたことを当たり前のように思い、謝りもしなかった、と侘び、そして感謝の言葉を。愛してる、とも。
ヘスクも・・・・自分を犠牲にしても他人を救おうとしている夫であるチェ科長の事を理解しようとしなかった事を詫び、2人は穏やかに抱擁するのです。
ウンソンくんのシーンじゃないけれど、いいよね~、このシーン。
すごく好きです

一方、恋人にふられて自殺未遂まで図ったウ・インテもキム・ジヨン看護師との新しい恋の扉を開いたみたいですよ。良かったですね

ウンソンとヘソクが院長(本当はもう元ということになる?)の病室にいます・・・
尿が出ないが利尿剤を使っているのか、と院長。
ヘソク『十分使ってます。』
院長『それから昨日の心エコーの結果はどうだったんだ?』
ウンソン『先生方が見てます。』
院長『すべて報告させろ。私の病気なんだからな。なぜチェ先生以外はまったく姿を見せないんだ。倒れたら無視するのか。』
ヘソク『報告って?黙って先生方に任せればいいのよ。』
院長『何だと!』
言っている事は相変わらずの院長ですが、声はとても弱々しく・・・
ヘソクはやはり娘なので、つい言ってしまいたくなるようです。
ウンソンが『ナム先生やめて。ここは僕に任せて他の患者を。』、と。
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ヘソクを促すと、『すみません 神経質なようで。検査の結果は必ずお伝えします。他には何か?』と院長の気を逆なでないように気を使って声を掛けるウンソン。
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容態が思わしくないから、院長本人に知らせづらいと言う事?
それにしても、すごく不自然だなぁ・・・と思うのは、あんなにヘソクが幸せな光景を見せつけられて辛い思いをしたのに、院長の妻とその娘たちが院長のお見舞いに現れるシーンがないって言うのはなんかね・・・

院長は移植後、もしかしたら拒絶反応を起こしているかも知れない模様。
移植で拒絶反応を起こす確率は1割だそうですが、院長はその低い確率の中に入ってしまったのか・・・
ヘソクはそのことを知る事に。

さらにせきが激しく、検査をしたらウイルス性の肺炎だと、チェ科長にウンソンが報告をしています。
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テジュンに連絡が・・・奥さんが虫垂炎で救急に運ばれてきたみたいです。

一方、チョ・ミナは友人の医師により、卵巣がんの手術中・・・・ところが、早く止血をしないとまずい状況にあるようです。腸骨静脈を切ったかも、と
吻合できる医師も手配できない、呼吸器つきの救急車も手配できない
チョ・ミナはとても危険な状態です。

クァンヒ大のテジュンに連絡するしかなくなりました。
産婦人科のソン・スヒ医師と言う名前なのですね、ミナの友人で、執刀したのは。
キム・テジュンとも知り合いのようです。『すぐにチュンチョンに来て。』と、事情を説明。
『(来てくれないと)ミナが死んでしまうわ。』と言われ、驚いて大声を出すテジュン。そしてオロオロし始めました。
廊下の先にいたチェ科長やキム科長は何事だと言う感じで・・・・
チェ科長・・・どうしたんだとばかりにテジュンのそばに。
オロオロしたテジュンの様子を見て、話の聞ける座れる場所にテジュンを連れて行き、事情を聞くチェ科長。
すぐに行くよう促すチェ科長ですが、椅子から立ち上がるのもショックでフラフラしているテジュンの様子を見て、ウンソンを連れて行け、と。『え?』と言う様子のテジュンに『役に立つだろ。』、と。
チェ科長、すごく機転が利いていますね。さすがですね。
転院する患者の付き添いで救急車に乗って行くのも、ヘソクに任せたあの時と言い。
この思いは、この後のシーンでのウンソンくんを知ると更に強くなっちゃいます。
チェ科長の良い判断で、医師として人間として、成長することとなる(この時はテジュンが)わけです。

そして、右手に不自由はあるも、ウンソンくんキビキビと、テジュンの為に、車の助手席のドアを開け、乗り込む瞬間また崩れ落ちそうになるテジュンの体を支えてあげ、既にかなり役に立ってます
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一方、クァンヒ大病院では、チェ科長が、チョ・ミナが何故チュンチョンで手術を受けたのかを不思議がっていました。
すると・・・それを聞いたイ・スンジェは実は知っていたようでした。キム・テジュンとチョ・ミナの関係を。
もうすぐテジュンの奥さんの虫垂炎の手術が終わるというのに、まずい、とスンジェ。
そんなこととは知らなかったチェ科長・・・・言ってくれたら俺が行ったのに、と。
でもスンジェは『院長を見捨ててどうやって行くんだよ。』と。
返す言葉がないチェ科長・・・・
テジュンの事はチェ科長が尻拭いをしてあげる必要なんてないわけで、もう仕方ないでしょう・・・ですよね。

テジュンとウンソンはミナがいるチュンチョンの病院に着いたようです。
手術室に入り、ミナの姿を見るや、テジュンのショックは更に大きくなったようで、呆然としてしまいます。
ウンソン『このままじゃダメです。早くしないと。』と促します。
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テジュン、なんとか吻合を始めようとするも、倒れ掛かってしまいます。
そんなテジュンの様子を見て、ウンソン、少し考えた後・・・・
『僕がやるので指示してください。』、と。
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この判断、この言葉、なんて素敵
オロオロしながら(いつものテジュンのウンソンを見下げた言い方とは全然違います)『その手で?』とテジュン。
『見殺しにはできません。・・・・・指示を。』そして『早くしてください!』と声を荒げて言うウンソン。
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その声でなんとか『まず指で出血部位を押さえろ。』とやっと言い始めるテジュン。
しかし、それは既にソン・スヒ医師がやっている、と。
すると、『組織から静脈をはがすんだ。』と。

・・・・・この後、も~たまんないです
テジュンの指示の下、医師としてのウンソンくんがなんともカッコイイわよ~
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そして、更に、ウンソンは右手が回復したことを実感しながら、続けるのです。
わ~、本当に良かった
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手術は無事に終わったようですね。
ウンソンはテジュンに多分コーヒー?の紙コップを「どうぞ」と差し出すと、テジュンは「ああ」と受け取ります。
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横に座ったウンソンにテジュンが話し始めます。
『偉そうにしてた副教授が不倫なんかして、しかもお前に手術を頼むとはとんだお笑いだよな。』
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ウンソン『いいえ。』
テジュン『ウンソン ありがとう。』
ちょっとぉ、ここたまんないです・・・あのテジュンが・・・ウンソンにありがとう、って。
私的にはここが相当来ます・・・・これまでどれだけテジュンにウンソンは悩まされてきた事か、と思うわけです。勿論、それ以外にもウンソンがアウエイな気持ちにさせられた事は色々あったけれど、ことあるごとのテジュンの心無い言葉はかなりウンソンの心をズタズタにしてきたはず。
そんなテジュンがとても穏やかな顔して『ありがとう 救ってくれて。』とウンソンに感謝の気持ちを表すのです。

ウンソン『とんでもない。指示に従っただけです。』
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テジュン『今まで冷たくしてきて申し訳ないと感じる。1年目の手術じゃなかった。その手も完全に戻ったよな。』
感謝を述べるだけじゃなく、ウンソンを褒めてるよ~、テジュンが
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ウンソンくんに笑顔が・・・

テジュンもよかった、と。
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そして『俺はよそ者を認めたくなかった。だが、今日の判断力 正確性 瞬発力や技術はよかったぞ。』
ウンソン『どうも。』
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テジュン『しかし困った。ミナを一人にできるわけないし、妻も待たせてる。』
ウンソン『心に正直に、頭じゃ判断できない時がありますから。』
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テジュン『心か。』
ウンソン『愛してるでしょ。』
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テジュン『愛か。』
テジュンはこの時、すっかり忘れていた自分の感情を思い起こしたのかも・・・これもウンソンくんのお陰と言ってもいいんじゃなくって?なあんて言いたくなっちゃいます(^^ゞ
まあ、でもこのシーンはちょいと男同士の会話かな・・・・
ちょっと後に、ウンソン、ヘソク、ペ・デロ、ミミとテジュンのことを話しているシーンがありますが、やっぱり男性と女性では考え方が違う気がしましたね。


院長は苦しそうに咳をしています。
そんな院長に付きっきりのチェ科長。でも居眠りしちゃってました。
そこへヘソクが入ってきて、医局でキム科長が待っているからとチェ科長を促します。
院長、自分の本当のところの容態を知ろうとヘソクに教えてくれと問いかけます。
ヘソクは・・・・正直に拒絶反応だと告げますが、心臓血管センターとがんセンターの企画案を持って来い、私は絶対死なない、と。
そんな院長にヘソクは『いい加減にして。もう解任されて院長じゃないのよ。』
院長『な・・・何だと?解任だって?この私を・・・』
ヘソク『父さんみたいに欲深い人は他にいないわよ。命拾いしたのに。もう目を覚ましてよ。』
院長、それでも『うるさい!出てけ。私はただ、この病院のパワーを示したかった。』そう最後の力を振り絞るように言うと、むせ始めてしまいます。
慌てるヘソク。

ウンソンがクァンヒ大病院に戻ってきました・・・1人で。
テジュンが戻ってこないことをイノがツッコミます。
何故って、どうやらテジュンの奥さんの病室では大騒ぎになっているらしく・・・
奥さんにイノが問い詰められています。夫が何故来ないのか・・・
テジュンの義父は既に愛人の所へテジュンが行った噂を耳にしていました。

そして、後から戻ってきたテジュンは妻の病室で義父に叱責を受けています。
離婚調停などせず、すぐに別れろ、と。
そして、義父が出て行った後、妻に本心を話し、謝ります。
奥さんは何も悪くないのだから、本当に可哀想です・・・
そして、テジュンはチェ科長に辞表を提出。
チェ科長は引き止めるも、テジュンの意志は固いようです。
自分は医師としても人間としても失格だと、悟った、と。

ウンソン、ヘソク、ぺ・デロ、ミミもテジュンの事を話しているみたいです。
ヘソク『失望したわ。ひどすぎる。』
ウンソン『今まで見たことない表情ですごく愛を感じたぞ。』
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ヘソク『なら、チョ先生と結婚するはずでしょ。理解できない。』
ペ・デロ『野心があったのさ。いわゆる“逆玉の輿”に乗ることで順風満帆に生きると。』
ミミ『ぺ先生はそんなことを考えてませんよね?』
ペ・デロ『(まさか、と言う感じで?)実家が金持ちなのか?』
ミミ『知らないんだ。ますますぺ先生が好きになった。』
微笑みながら2人の話を聞いているウンソンとヘソク・・・
ミミ『うちの祖父はソンファ病院の創設者なんですよ。父と兄も医師ですし。』
ウンソンも思わず『わぁ~』って。
ペ・デロはもっとビックリですよね。
『ソンファ病院?あの肛門科で超有名なソンファ病院か?』
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ヘソク『転科したいとか言いませんよね。』と言って何故か出て行きます(^^ゞ
ウンソン『院長の娘と出会う人が多いな。』
あの、眼科医の娘である元恋人にふられた経験があるインテのことを思い出して言っているんだけど、ペ・デロはインテと自分だけじゃないか、お前は一人身だろ、誰だ?、って。

そうだそうだ、院長の娘と出会った人がもう1人ここにね・・・・
意味ありげにウンソンは『別に。』って言って出て行ってしまいます。
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それにしても、ペ・デロはウンソンとヘソクの事、知らないんだぁ。

クァンヒ大の総長から、病院に残って欲しい、と料亭みたいな所でチェ科長は頼まれています。
でも、チェ科長は家族と離れたくない、と。
総長に時間をもらうことにし、妻のヘスクに相談するチェ科長。
チェ科長は、生まれ変わるとヘスクに約束したし、本心から、家族の望むとおりにしたい、と思っているようでその旨ヘスクに話しています。
でも、ヘスクは今やとても理解を示してくれるようになっていました。
夫が本心では胸部外科医が少ない韓国にいたいと思っていることもわかっているようでした。
それにヘスクが娘たちに聞いたところ、学校が気に入ったから妹の家に住む、と。
妹の家、とは韓国にある家、と言う意味なのかな・・・
みんなで住めるということ?
何しろ、ヘスクは『ここで働いて。』と夫に。
そして、元看護師を活かして病院でボランティアをしようかしら、と言うヘスク。
良かったです・・・

院長・・・尿が出ず、肝臓の数値が高いそうです。ウンソンがチェ科長に報告しています。
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チェ科長に指示を受け、「挿管の準備を」とスケッチブックに書いて示すウンソン。
病室の外でインテがサインを。
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院長、自分はもう院長でもなく、拒絶反応で望みもない、そんな自分にチェ科長がやっていることは偽善としか思えない、などと弱々しい声で言います。
チェ科長『私は患者を救う医師ですから。』
院長『私が憎くないのか?』
自分は胸部外科など眼中になかった、心臓血管センターの看板になるスター医師を求めただけだ、と。(チェ科長を科長として呼んだのはそういう理由からだということ?)
チェ科長は、自分が院長でも同じように行動しただろうと思うときがある、立場によって行動は変わりますから、と言います。
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その時、そこにはウンソンくんもいました。
ちょっと納得したように(マスクで目しか出ていないからわからないけれどね)チェ科長を見つめていました。
そこへ、インテがノックを。


ベンチレーターの準備をして来たようです。
更に、CABG患者の血圧が下がっている、とチェ科長を呼びに来たようです。
チェ科長はウンソンに挿管を頼むと院長の病室から出て行きました。

投薬を・・・と言うウンソンに、待て、と院長。
お正月に、エレベーターの所で、ヘソクと一緒にいたウンソンの事を覚えていた院長。そのときの事を話し、ナム先生と同期か?と聞きます。
ウンソン『はい、唯一の同期です。娘さんだと知ってるので“ヘソク”で構いません。』
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院長『唯一の同期だったら特別な間柄だろうな。私は同期とはライバルだった。』そして、スケッチブックを取ってくれとウンソンに頼みます。
院長『ヘソクに必ず渡してくれ。』、と。
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「チェ・ガングクは・・・」と書いたところまで映って、また院長が何か続きを書いています。
『よろしく頼んだぞ。』とウンソンに言う院長でした。

そして、それをヘソクに見せているシーンに切り替わります。
スケッチブックには『チェ・ガングクは師と仰ぐに値する。ついていけ。悪かったな。傷つけてばかりで。すまなかった。』と書いてありました。

ウンソン『ベンチレーターをつけて話せなくなる前に書いたみたい。』・・・『院長の表情は真剣だった。』
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それだけ言うと、ヘソクの事、きっと1人にしてあげた方がいいんだろうな、と言うように、そぉっとその場を後にするのでした。
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部屋から出るとヘソクの方へは背を向けて、涙をこらえているみたいな表情に・・・
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チェ科長は、正式にクァンヒ大学病院に戻る事に決定、心臓血管センターの初代のセンター長も引き受ける事に。教授会議でチェ科長が挨拶をしています。

そんな会議のさなか、院長は心停止に。
ヘソクはいつまでも心臓マッサージを止めようとしません。
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院長は亡くなりましたが、ついぞ、奥さんやあちらの娘さんは現れず・・・これはやっぱりちょっと不自然では?
ヘソクだけが看取っていました・・・・
『父さん・・・・・さようなら・・・・とても愛してた。』

そんな様子を病室の外でチェ科長を初め他の医師たちも見守るのでした。

内科長だったキム・ジョンギルが新院長に就任したみたいですね。
以前のキム内科長に田舎の病院へ飛ばされてしまっていたチェ・ソノ医師も戻してもらえたみたい。

そして、チェ科長(もはやセンター長だけど)は、キム・テジュンに病院へ戻るよう説得に行っていました。

大笑いだったのが、ミン・ヨンギュが動物実験室の担当だかにされていたことです
誰の案なのだか・・・良い考えって思っちゃいました。
勿論本人は、グレートな外科医をこんなところに閉じ込めるとは・・・と納得が行っていないようだけれど、自分の身の程を知ってくださいな、と言う感じですよね

インテはキム看護師と結婚したのかな・・・彼女お腹が大きかったですね。

そして、そして、胸部外科には新しいレジデントの志望者が面接に・・・
1人はペ・デロのお相手ミミだけど、もう1人は男性。
彼の経歴は、元美術学部だと。
面接官の1人、キム・テジュンが『うちは出身が多彩ですよ。』と穏やかな表情で言っています。

そして、早速、2人は任務に就く事に。

先輩づらして、自分達が入った時に言われたことを説明するウンソンとヘソク。
白衣の件をヘソクが・・・
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逃げたら惜しいから新品は出さない、洗濯室に出すと、ネームも入れてもらえる、と。

ミミの同期があんなにかっこいい奴だなんて、とペ・デロは後ろでヒヤヒヤしながら覗き見ています(^^ゞ

そして、PDAの件をウンソンが説明します・・・
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鳴ったら出ろ、コールを逃したり1人で判断したら地獄行き(ディージルランド)
むやみに呼んでも地獄行き(ディージルランド)
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とにかく・・・・地獄行き(ディージルランド)ここはヘソクと声を揃えて。
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そして、最後にはウンソンとヘソク、カメラに向かってウインク
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これからのクァンヒ大学病院・・・・本当に良い病院になって行きそうです

さて、「アマゾネスジャパンが選ぶ名場面ベスト10」に応募する為に、どのシーンにするかを決めなければ・・・
こりゃあ、迷いますね~
テーマ:韓国俳優
ジャンル:アイドル・芸能
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/11/21(Fri) 00:01 |   |  #[ 編集]
ありがとう
最終回見逃したのでとても助かりました!
2010/04/30(Fri) 20:19 | URL  | dasama #-[ 編集]
dasama様。。。
お役に立てて嬉しいです。
お返事遅くなってすみませんm(__)m
2010/05/19(Wed) 17:52 | URL  | kaz #-[ 編集]
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